ミステリー小説や漫画などの本を読むこと

幼稚園のころから本を読むことが大好きで、今では大学の日本文学科に通っています。
この学部に入ったのも本をたくさん読みながら勉強ができると思ったからです。

幼稚園のころは、もちろん難しい小説などは読めないので、もっぱら絵本でした。
読み聞かせてもらうよりは自分で読むのが好きでした。「たこ焼きマントマン」という絵本が特にお気に入りでした。
小学生になると、学校の図書室でよく本を借りていました。読書好きが高じて、図書委員にもなりました。

小学生のころはもう小説にドはまりしていました。
ミステリーが大好きで、「シャーロックホームズ」や赤川次郎の本などをよく読んでいました。
中高生のころは部活に夢中で、本を読む頻度は減ってしまったのですが、兄弟の影響で「週刊少年ジャンプ」はよく読んでいました。

そして、大学生になった今でも読んでいます。
漫画は「カードキャプターさくら」「鋼の錬金術師」「あひるの空」は単行本を持っています。
昔は「名探偵コナン」「NARUTO」「ワンピース」「テニスの王子様」「スラムダンク」「犬夜叉」など家に漫画がたくさんあって、家族みんなで読んでいました。
大学生になってからは、また小説をよく読むようになりました。
去年は一年で61冊読みました。東野圭吾、宮部みゆき、伊坂幸太郎、辻村深月、森博嗣などの作家さんが好きです。