さすが親日台湾!行きの飛行機内で実感

台湾旅行に出かけた際の体験です。友人と女2人の気まま旅、お互いに初めての台湾で、行きの飛行機内でガイドブックを片手にはしゃいでいました。
3列席の真ん中に私、左には友人。そして私の右隣りには、どうやら台湾人と思われる中年女性。

チラチラと彼女からの視線は感じていたのですが、台湾旅行のプランニングに必死な私達。
すると中年女性が「にほんじん?」と話しかけてきました。私がはいと答えると、とたんに満面の笑みに。
どうやら日本帰りの様で、待ってましたとばかりに一眼レフカメラを取り出し、撮影した写真を見せてくれました。そして紙とペンを取り出し筆談開始。

十和田湖と書かれたメモ。どうやら東北を巡っていた様でした。「秋田キレイ。日本ダイスキ」と必死に伝えてくれました。
台湾に行ったらお茶を買えと言われ、お土産屋さんのお茶は高いからと、オススメのお店を教えてくれました。
前の座席で寝ていた、多分ご主人とおぼしき男性を叩き起こし、男性は友人の隣の通路まで来てくれました。
そしてお手製の地図を書いてくれ、お茶屋さんの場所を必死に教えてくれました。

その後、私が持っていた地下鉄の路線図をとり、駅名を指差し「私の家ココ」と一言。
このまま家に招待されるのでは?と友人とヒヤヒヤしていたのですが、飛行機を降りたらさくっと帰って行きました。
ステキなご夫婦が台湾旅行の思い出です。