冬の夜空では、星がよく見えます

学生の頃、塾の帰りはもう暗くなっているのでよく夜空を見上げていました。
有名なオリオン座は特に見つけやすい星なのですぐに見つかります。帰り道で星が見えるともう遅い時間だと痛感するので走って帰りました。

その後は夜に出歩くような生活もしていなかったので社会人になり夜遅くまで働くようになってから再び星空を見るようになりました。
日にちが変わるような時間が近くなると見える星の数は増えました。
仕事を辞めて家にいる時間が長くなった頃真夜中まで眠れなかったり目が覚めてしまうことがたまにあり、その時は外の空を長めて眠れない気持ちを紛らわせるようになりました。

夏だと窓を開けていると蚊が寄ってくることもあるので秋以降が一番見やすいです。
たまに北の方角には北極星らしきひしゃくの形がとらえられます。
オリオン座を起点に周辺のふたご座やおおぐま座、牡牛座などがいつも見られますが、一度だけ流れ星を見たこともありました。
どうもふたご座流星群の一つだったようです。冬の気晴らしには空を見上げることをおすすめします。